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施工実績
WORKS

制震・耐震

制震・耐震ダンパーの施工
岸和田市 K様邸

2019年8月、岸和田市のK様の邸宅にて、制震・耐震ダンパーの施工を行いました。

日本には“耐震基準”というものがあります。これは建築基準法という法律によって定められていて、その建物が地震に対する強度をもっているかどうかを測る指標です。

1981年6月より前に建物の確認を受けているのは「旧」耐震基準で、1981年6月より後に受けているのは「新」耐震基準になっています。そして1995年に発生した阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた神戸市JR三宮駅周辺では、倒壊した建物のうち95%が「旧」耐震基準で確認された建物でした。

この出来事をきっかけとして、建物の「耐震」に対して意識が高まりました。「地震が起きたとき、自分の家は耐えられるのだろうか?」と不安に思われている方も多いのではないでしょうか。

2000年には木造建築について改正が行われ、2006年には建物のへの確認・検査がさらに厳しくなり、改正のたびに耐震基準は高くなっています。

ご自宅を地震から守るためにも“制震・耐震ダンパーの設置”をオススメしています。この施工はすでにある建物にもおこなうことができるリフォーム方法です。建物の壁のなかに制震装置(オイルダンパー)を取りつけ、地震のゆれを吸収することで建物へのダメージを軽くする効果があります。

地震のダメージを少なくするための工事はおもに「免震」「耐震」「制震」の3つに分かれていますが、制震工事のメリットとして“繰り返しのゆれにつよく、建物の変形を抑えることができる”という点が挙げられます。また費用もリーズナブルな点が特徴です。リフォームをお考えの際はダンパーの設置をご検討ください。

参照:http://www.bousai.go.jp/kaigirep/hakusho/h17/bousai2005/html/honmon/hm100300.htm(内閣府)

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