
ご家庭のCO2(二酸化炭素)排出を削減することによって 地球温暖化の防止、環境に対して配慮できます。
今、私たちの地球はどうなっているのでしょう?
なぜ今、新聞やテレビで話題になり騒がれているのでしょう?
温室効果ガス排出が続けば……2040年夏 北極の氷が消滅
(2006年12月13日 産経新聞より)
氷の消滅は海水面の上昇・海抜の低い地域の水没を招きます。
農業、漁業への影響が地球規模の食糧難を招き異常気象や生態系への深刻な影響を及ぼします。
2100年には、地球の平均気温が6.4℃も上がると言われています。
地球温暖化の主な原因は、CO2(二酸化炭素)が増えすぎたことにあります。
京都議定書の義務を達成するには産業・運輸・家庭など各部門での省エネルギーが必要。
2100年 ―――――― 温暖化を止めるのは、わたしたち
住宅の高気密・高断熱化により、空調負荷は低減の方向。
(次世代省エネ基準)
トップランナー方式の導入などにより、家電製品の省エネルギー化が進んでいる。
家庭部門では【給湯】の省エネが課題
